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手探りだったCRMマーケティングに体系的なナレッジを組み込み、更なる成長を目指す!インタラクティブな学習機会を得ることによって生まれた部門間連携

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CRM・MA導入〜運用

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BtoC

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100~499名

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カイコクテラコヤ

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手探りだったCRMマーケティングに体系的なナレッジを組み込み、更なる成長を目指す!インタラクティブな学習機会を得ることによって生まれた部門間連携

ご協力いただいた方

株式会社トゥエンティーフォーセブン

マーケティング本部 CRM部

柴崎 陽介 さま

企業・サービス情報

・店舗サービス(パーソナルトレーニングジムの運営)

・WEBサービスメディア

・AI事業

ポイント

■目的

・CRMチームにおいて、より様々な事象を点と点ではなく線でお客様を捉えていきたい

■課題

・「自分たちが考えていることがどこまで最適な回答なのか」という部分は手探りになっていた

・一般論で考えたときにどう物事を整理し、考え、最適な答えを導き出しているのか、のナレッジをチームに蓄積したい

■効果

・会社のメンバーが増えていく中で、別部署との接点が減っていた中で今回の取り組みを通じて相互理解の重要性を感じられたこと

導入の背景

柴崎さま

弊社はワークアウト・パーソナルトレーニング事業、英語事業、低糖質食品事業と複数の事業を手がけています。

私はマーケティング本部のCRM部に所属しておりまして、主に会社の業績、顧客データから課題点を見つけ、それを企画に昇華することを行っています。

今回、ワークアウト・パーソナルトレーニング事業に関連するメンバーで受講させて頂いたのですが、自分の担当領域で深堀をしていく一方で、より様々な事象を点と点ではなく線でお客様を捉えていかなければという課題感を持っていました。

「自分たちが考えていることがどこまで最適な回答なのか」という部分は手探りになっていたので、一般論で考えたときにどう物事を整理し、考え、最適な答えを導き出しているのか、のナレッジをチームに蓄積したいと考えていました。

導入の決め手

柴崎さま

- CRMの概念を整理した資料になっていたこと

- 講師の方がリアルタイムにお話いただいて、我々も質問ができるというインタラクティブな形態だったこと

- さらにそこに具体的な事例があり、ケーススタディとして課題提出など実践があること

この3点がワンパッケージになっていることが特徴的だと感じる点でもあり、今回カイコクテラコヤを選んだポイントになりました。

導入の所感

柴崎さま

弊社では以下のコースを受講しました。

受講したコース

・CRMコース

講義の中でこれまで知らなかった分析方法や考え方などがあり、とても参考になりました。

加えて本や検索などではどうしてもそこから生まれた疑問を解消しづらいという部分があったので、出てきた疑問をその場で確認ができるというコミュニケーションが一番ありがたい部分でした。

個人的には「実際にこれってどうなんだろう」といったところを主にやりとりしたいなと思っていた中で、分析の概念を教えていただき、これはどういう時に使用するのか、施策として展開していくのか、講師の方のビジネスは実際どのように運用していたのかなど、より具体的な質問をたくさんさせていただいたのが良かったです。

講義のスパンとしては週1回ですが、結果的にこのスパンでよかったと思っています。

単純にインプットだけの研修スタイルあればタイトな方がいいとは思うのですが、今回課題提出もあるスタイルなので、課題のボリュームからすると大体週1くらいで入れていただいたのがちょうど良かったなと思います。

逆にそれ以上伸びると学習効果が下がってしまうと感じました。

導入による効果・今後の展望

柴崎さま

これから実践に移す段階なので定量的な成果はこれからです。

講義を通じて学んだ一般的な考え方やノウハウを自社でどう実際に活用していくのかというところが今後一番取り組まなくてはいけない部分だと思っています。

一方で今回の取り組みを通じて部門間の相互理解が深まったと感じています。

冒頭でも申し上げたように、それぞれの部門で自分たちの領域をどんどん追求し深堀りしていく業務になっている中で、他部門がどういうやり方をしているのか、どういう目的で取り組んでいるのかという部分などについてコミュニケーションを取る場をなかなか持てないでいました。

ディスカッションを通してそれぞれの課題や考えていることをシェアしていく中で、例えば「それはこの部門ならこう活かせるのではないか」といった点や、他部門への理解や実情などを知れるきっかけにはなったかなと思います。

少しずつ会社にいるメンバーも増えていて、なかなか隣の島とか隣の部にいる者がどういう仕事をしているのかが少しずつ分からなくなってきていたので、そういう意味では非常に有意義な場になったと感じています。

今後社内でもよりディスカッションを活発させる取り組みをにやっていきたいと思います。

KAIKOKU TERAKOYA

人材育成/インハウス支援のための デジタルマーケティング研修サービス

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