事業意義
ブランドパーパス
ハタラクでつながる世界を共創する
BLAMは「ハタラクでつながる世界を共創する」をブランドパーパスとして掲げています。
ブランドパーパスは、BLAMがこの世に存在する理由であり、事業や企業活動を行うにあたる「社会的意義」を言語化したものです。
BLAMはハタラク人たちと企業に対して、ハタラクをデザインする事業を展開しています。
これらの働き方の多様な有効機会の提供・企業の成長によって、社会でのハタラクの選択肢を増やし、ハタラクをデザインしていくことを目指しています。
私たちが解決したい課題
マーケティング人材の不足・偏在
デジタルマーケターの人口が約2万人に対して、個人を除く会社企業は178万社。
約90社に対してデジタルマーケターが1人しかいないほどの人材不足の状況が生まれています。
広告主・広告会社のデジタルマーケター人口
出典:株式会社デジタルインファクト「国内のデジタルマーケターは、合計約2万人と推計」より広告主・広告会社のデジタルマーケター人口推計調査結果
デジタルマーケティングの課題
出典:Repro株式会社「デジタルマーケティング実態調査レポート 2024」より「Q5 担当領域の事業・サービスのデジタルマーケティングに関する課題としてあてはまるものをすべて選択してください。」に対する回答結果
課題解決
副業が人材不足解消の切り札
個人の副業意向は40%以上と強いものの、実際に副業しているのは未だ10人に1人以下。
複業は、人材不足解消の切り札としての可能性を秘めています。
正社員の非副業者の副業意向
出典:パーソル研究所「社員の副業が本業の仕事に与える影響」
副業をしている人の割合(2022年8月)
事業紹介
カイコクが 課題解決のソリューションに
BLAMが2018年に立ち上げた「カイコク」は、13,000人以上のマーケター母集団から最適な人材をマッチング可能。
「マーケティング × 複業(副業)」に領域を絞ることにより、国内最大級※のマーケティング領域特化型複業マッチングサービスとして圧倒的なポジションを獲得。領域を絞ったことでネットワーク効果への到達速度が速く、複業案件が増え続けています。
※株式会社Habiny調べ(2025年7月時点)。マーケティング特化型副業サービスの登録者数を比較。

カイコク×マーケティング支援のシナジー
カイコクと社内マーケティングDX支援機能を組み合わせた独自のシナジー「PjTOマーケティング」が私たちの強み。
予算の少ない中小企業向けのマーケティング導入手段「カイコク」と、これまで採用が難しかったエース人材による実践的なマーケティング課題解決を提供しています。
今後の展望
出典:(株)矢野経済研究所「デジタルマーケティング市場に関する調査(2025年)」(2025年7月18日発表)
市場とともに成長
複業(副業)支援市場も、デジタルマーケティングツールの市場も伸びており、人手不足が課題の中、市場が伸びていければ当社は勝手に伸びていくポジションを担います。
国内マーケティング市場のカイコクの対象領域が約1兆円で、シェア10%でも1000億円の規模が見込めます。
AIによるプライシングの構想
複業を前提とした人材のデータを保有しているからこそ、報酬をカイコクのAIで自動算出することが可能に。
マーケ人材のみならず、全ての個人と会社が契約する際のデファクトスタンダードになることで複業・フリーランス人材やすべての企業が利用する未来を目指しています。

