デジタルマーケティングを体系的に習熟!インハウスチームのナレッジ強化に成功
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マーケティング全体戦略の立案〜実行
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運用型広告運用代行・ディレクション
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データ解析・アクセス解析
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サイト制作・ディレクション
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SEO戦略立案〜実行
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BtoC
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1~49名
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カイコクテラコヤ
ご協力いただいた方
株式会社小林創建
代表取締役社長
小林 稔政 さま
# 企業・サービス情報
・住宅設計・施工・販売
# ポイント
■目的
・社内のデジタルマーケティング知見を向上させ、インハウスチームを構築
■課題
・社内にデジタル知見がないこと
■効果
・受講した社員から受講していない社員への知見共有
# 導入の背景
小林さま
住宅業界では、人口減少によって家を建てる数が今後も見込めず、逆に「家余り」や「空き家」が増えています。さらに県外からメーカー・ビルダーが参入することで今後も過当競争が予想されます。
また、厳しい市場環境に加え、[私たちの会社](https://ksoken.com/)では以前から「人材の定着」に問題を抱えていました。特にデジタル・マーケティングの分野においては詳しい人が社内におらず、自分たちで調べながらなんとかしのいでいました。それと同時に、このままではいつまで経ってもデジタル化が進まないと焦っていました。
地元(長野県)や全国規模の大手企業に話を聞き、情報収集をしていましたが、その中で信頼できる方よりカイコクテラコヤをご紹介いただきました。
# 導入の決め手
小林さま
知見を持っている企業に「外注」するのか、自社のスタッフを育成し「内製」していくのか迷っていました。
仮に外注する場合、都内の大手会社に依頼をすると費用は高くなり、かつ、本当に自社にマッチするかわからず、投資対効果としてリスクがあるように感じていました。
かと言って地元企業はデジタルマーケティングに関する情報量が少なく、実際に成果が出るかどうかわからず、外注か内製かどちらかで迷っていました。
そんな中でご紹介いただいたカイコクテラコヤでは以下のメリットを感じ、「内製を前提とした育成」に大きな期待を持ち、申し込みしました。
- コース毎に現場で実務をしている専門領域のプロ講師がいる
- 自社の業務内容に即してくれる、かつ オリジナルのカリキュラムのコンテンツの量とクオリティの高さ
- 録画データが残るオンライン講義
# 導入の所感
小林さま
弊社では以下のコースを受講しました。
受講したコース
・マーケティング基礎
・デジタルマーケティング基礎
・Web広告
・解析・分析(初級)
・Webデザイン
・SEO
受講した社員は、「ここはテキストに載っていないけどどうなんですか?」や「実務に置き換えるとどうなりますか?」など、単純な座学としてではなく、実務に活かすためにどうするか?成果に変えるために私たちは何ができるか?を考えながら講義に臨んでいました。
講義で学んだことや課題として取り組んだことをそのまま実務でも活用しています。
また、私自身としても講義動画を確認し、改めて自社のマーケティングを整理しています。

# 導入による効果
小林さま
受講した社員自身、講義を受けることで、得た知識を使いたいと感じるようになったと聞いています。これまで課題を感じていたけれど、どう解消したらいいかわからなかったことを、実際にこんなことが実現できるのならやってみたいという気持ちになっているように見受けられます。
知識を吸収する→学んだことを実践する→やる気が出る→その結果、成果が出始める→もっとやりたくなる!という良いサイクルが回り始めているように感じます。
また、今では社内のデジタル・マーケティングに関わる人たちがチームとなり、自然に勉強会や打ち合わせを始め、自走し始めています。
デジタルマーケティングに関する実践的な知見を授けてくれ、会社側が実践の機会を提供する、とても良い関係性が築けています。

# 今後の展望
小林さま
今回のカイコクテラコヤの取り組みを通じて、地域企業こそデジタル化すべきだと確信しました。地域には自分たちさえも気がついていない、目に見えない資産がたくさんありますが、その多くは可視化できていないように思います。
また一部の人に知見・情報が偏り、俗人的になる傾向も強く、再現性が高くない問題も同時に抱えています。弊社もまだまだ発展途上ではありますが、知見をナレッジ化し、次の人に継承し、よりブラッシュアップしていきたいと考えています。そのためには「わかりやすい情報」として言語化していく必要があるため、今後進めていきたいと思っています。
弊社が大切にしたいのは、社員から見ても、お客さまから見ても、パートナー取引先さんから見ても、嘘偽りがない誠実な姿を追い求めていきたい。そのためにはまだまだ成長しなければなりません。
本当に成長する場所は失敗を許容する環境であると思ってるので、私ができることは、若い世代がチャレンジできる環境を用意し、そのための「ツールとしてのデジタルマーケティング」を整備すること。その結果、売上・利益・規模拡大になるはずだと信じています。

KAIKOKU TERAKOYA
人材育成/インハウス支援のための デジタルマーケティング研修サービス
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