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組織立ち上げ後、月間提案数が2倍に!デジタル組織立ち上げメンバーのナレッジ向上に貢献

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マーケティング全体戦略の立案〜実行

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BtoB

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50~99名

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カイコクテラコヤ

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組織立ち上げ後、月間提案数が2倍に!デジタル組織立ち上げメンバーのナレッジ向上に貢献

ご協力いただいた方

株式会社プラド

デジタルプランニング部

河合 祥一朗 さま

企業・サービス情報

・各種媒体取扱い

・インターネットを活用したコミュニケーション・アプリケーションの企画・開発

・各種専門誌・業界誌等の広告・パブリシティ・企画・制作

・SPの企画、各種ツールの制作および管理

・展示会・イベント・キャラバンなどの企画・運営・管理・分析

・社内スタッフ・設備での撮影・編集・MAによる各種ビジュアルソフト企画・制作

・周年事業やPR・CI・VI、リクルート対策の企画・運営・管理

・マーケティングリサーチ・情報サービス・顧客管理・調査分析

ポイント

■目的

・デジタルマーケティング支援組織の立ち上げ

■課題

・顧客からデジタル領域での相談が増えていたものの、専門組織がなく対応できていない状況

・組織の立ち上げを行いたかったものの、社内に知見がなく、どういう組織を作ればいいのか決められずにいたこと

■効果

・組織立ち上げが実現

・デジタルマーケティング領域における顧客への月間提案数が2倍以上に

導入の背景

河合さま

弊社は岐阜に本社、東京、名古屋、大阪、福岡に支社と営業所があり、通販事業、映像制作事業、広告代理事業の主に3事業を展開しています。

デジタル化が進んでいく中で各社共にデジタルソリューション提供を常に考えている状況だと思います。

例えばテレビショッピングの案件をいただいた際に、撮影、インタビュー、映像制作あるいは商品そのものを1から提案もするのですが、以前は視聴者がその映像を見てすぐにコールセンターに電話して商品が届くという流れだったのが、今では最終的にWebで検索したりSNSの評判を参考にして購入を決めるというケースが非常に増えてきている状況になっています。

その場合、当然そこも支援していくべき領域ではあるものの、弊社にはデジタル専門の部署がなかったので、そういった支援を行っている会社にお任せしてしている状況で、このままでは取り残されてしまうという危機感を抱いていました。

ただ、いざ部署を作るとなると、デジタルマーケティングの知見がないことによってどういう組織を作ればいいのか決められず、同じような企業も多いのではないかなと思うのですが、中々行動に移せないでいました。

そういった背景から組織立ち上げも見据えてデジタルマーケティングについて学習する機会を探している中で、弊社メンバーが参加したセミナーで「カイコクテラコヤ」を知り、紹介を受けたというのがきっかけです。

導入の決め手

河合さま

これまで散々考えてきたのですが、自分たちで「やる」という選択肢はありませんでした。

一例として勉強のためにセミナーに色々参加もしたのですが、当然自社媒体や自社製品の紹介の前置きとしてデジタルマーケティングについてお話されることが多いので、自分たちの状況には落とし込みづらいという印象でした。

ではどこがいいのかに関しては色々な会社さんがそういうサービスを提供してるというのはある程度知識としてありましたが、信頼できる人がすすめていること、ネームバリュー、実績として特に弊社のような中小企業向けで「初めての〇〇」などがあるのかなど、そういった観点で選定していきました。

最終の選定軸としてはある程度当社側の状況だとか、方向性みたいなのを理解していただいて、プログラムを組んでいただけたりだとか、どちらかというと聞くというよりコミュニケーションを取りながら話をまとめて、方向性をずらしてくれるかという観点で「カイコクテラコヤ」を選びました。

結局それがよかったのかなと思います。

導入の所感

河合さま

弊社では以下のコースを受講しました。

受講したコース

・デジタル組織構築コース

講師の方は非常に人当たりの良い方で、まずこちらの意見を十分聞いて下さり、適切なご回答を頂けたという印象です。

今後別の仕事があったらお願いしたいなと思うほどでした。

強いて言えば今回弊社側の目的が「組織立ち上げ」という特殊なケースだったこともあると思うのですが、より講義内容のカスタマイズ性が高いとなお良かったかなと感じております。

ただ費用を加味すると十分満足のいく内容でした。

導入による効果

河合さま

専門部署を立ち上げることができたのが一番の成果です。

結果としてこれまでそれぞれの営業担当が情報を集めて、あまり知識がない中で理解していくという無駄な時間というか、難しいことを考える時間がかかっていたのですが、情報や知見を集約できる窓口ができたことによってコミュニケーションコストが確実に下がってきています。

例えばある広告媒体へある営業が問い合わせをして、次の日に違う営業が問い合わせ、また次の日に別の営業が・・・ということが実際にありました。

そういったことが無くなり、媒体側から部門を通して一気に営業メンバーに対して説明会を開きたいといったようなことが初めて実現しました。

勉強会ではなくとも資料展開など、定量化ではないのですが、組織としてまとまった感じはあります。

また上記によって営業のリソースが空いたことで顧客への提案数が増加しています。

まだ1ヶ月経ってないですが、これまでの提案数の倍以上に増えています。

分業がしっかりできるようになり、それぞれの役割に集中できるようになったことで、定量と定性それぞれで成果として表れています。

今後の展望

河合さま

デジタルでの売り上げを1年で少なくとも3倍まで伸ばしたいと考えています。

来月から部署の人数も4人に増え、さらにできることが増やしていけると思っています。

社内の部署と営業だけではなく、例えば映像制作、テレビなどの部署や、あるいは映像制作技術部門との連携にも取り組んでいきたいと考えています。

実際既に一部着手を始めているのですが、そういった会社全体でデジタルを含めたトータルの提案ができるようにしていきたいと思っています。

まだ理想の実現まで遠いのですが、まず部署としては広告の領域に引き続き力を入れつつ、動画やSNSマーケティングを強くするための動きも取っていきたいと考えています。

カイコクテラコヤの利用をおすすめしたい企業

河合さま

デジタルへのチャレンジはやらないといけないというのは皆さんわかっていつつも、弊社ほどの規模でも中々進められなかったように、社内調整が大変だったり、この方向で本当にいいのだろうか、を何名かで抱え込んでしまって、推進力が落ちてしまい、結果動かせていない、、、などで悩んでる方は一定数いらっしゃると思っています。

カイコクテラコヤではコンサルタントの方がその辺りもヒアリングでクリアにしながら進めていただけたのはとても良かったですし、同じように悩んでいらっしゃる方にはおすすめしたいです。

KAIKOKU TERAKOYA

人材育成/インハウス支援のための デジタルマーケティング研修サービス

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